Little Blue and Little Yellow

日本語訳「あおくんときいろちゃん」で御存知の方も多いかと思います。
レオ・レオー二の本で、あおくん(青い丸)ときいろちゃん
(黄色の丸)が遊んでいるうちに混じって、緑色になってしまいます。
家に帰っても、お互いの両親から「うちの子じゃない」と言われ、
わかってもらえません。
悲しくて泣き出したら、涙は二人のそれぞれの色になり、ようやく元通り。

英文は各ページ1文で平易ですが、混色の概念や擬人化した「丸」など、
少し大きい子向けなのでは? と思うのは私だけでしょうか。
書評ではネイティブの赤ちゃんから幼稚園児向けとなっていますが。

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