『アメリカの小学校に学ぶ英語の書き方』

アメリカの小学校(幼稚園から5年生までの6年間)で学ぶ、
英文の書き方についての解説です。
幼稚園からだんだんと学年が上がっていくと、どのようなレベルが
求められるのか、どのように文章を組み立てていくのか。
実例を出してあるので、成長の様子がわかります。

具体的にはアメリカのライティングの授業で使われる以下の
メソッドが紹介されています。 (アマゾンの内容紹介より転記)

[6トレイト]
メインアイデアを決め、構成を考え、自分の主張を入れ、語彙を
選択し、文章の流れに注意し、文法などのルールを守る。
多くの学校で採用されている伝統的なメソッドです。

[4スクエア ]
6トレイトをさらに具体化したもので、低学年クラスでよく採用
されています。
4つの四角形を使って、マインドマップのように視覚的に考えを
整理していく方法です。

[インバーテッド・トライアングル]
高学年で使われる逆三角形のメソッド。
もともとはジャーナリズムの世界で使われ始めたとされ、
書きたいことを具体的に絞り込んで行く構成力を養うものです。

  
方法はわかるのですが、例文が少なくて、私はイマイチ内容を
掴めませんでした。
ですが、このメソッドは大事です!
留学に必要な試験であるTOEFLの作文では、短時間に(ホントに
短時間!)文章を組み立てなくてはなりませんが、このような
構成を練習しておかないと、太刀打ちできないと思います。

低学年では、各学年で必要なサイトワード(見てそのまま
覚える単語)のリストも掲載されています。


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